最新情報

今年のインフルエンザ予防接種について

2022.10.01

2022-2023年シーズンのインフルエンザ予防接種は10月11日から開始します。

 

インフルエンザ予防接種のご案

 

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2022年/23年シーズンのインフルエンザ予防接種(ワクチン)は10月11日から開始致します。電話予約無しで接種可能です。

既往症の治療や検査のためすでに来院予約を取られている方は当日にお申し出いただいても結構です。

 

ただし、いずれの場合も問診や検査結果等により当日の接種ができない場合があります。

 

予防接種は診療時間内に行います。
13歳以上の方で、原則1回接種となり、自由診療扱いとなります。毎年、多くの方が接種されますので希望の方は早めにお越しください。ワクチンは、その年に流行が予想されるウイルスの種類に合わせて製造されています。インフルエンザワクチンで、インフルエンザを予防しましょう。 

費用のご案内
  13歳~64歳まで  3,900円(税込み)     
  65歳以上(岡山市在住の方)  2,080円 
*市民税非課税世帯の方で助成券をお持ちの方は  1,040円
*生活保護世帯の方で無料券をお持ちの方は 無料

助成券と無料券は事前に申請が必要です。

助成券と無料券ともに電話での申請は
保健所保健課 へ 電話086-803-1262

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*極細の注射針ですので、痛みはほとんど感じません。(個人差はあります)

2022-2023年シーズンのインフルエンザ対策について

 国内で新型コロナ感染症の流行が始まった2020年2月以降、インフルエンザ患者報告数は減少し、2022年夏まではインフルエンザウイルス検出の報告は少数にとどまり、危惧されていた新型コロナ感染症とインフルエンザの同時流行は幸いにも発生しませんでした。これは手指消毒、マスク着用、3密回避、国際的な人の移動制限などの感染対策がインフルエンザの感染予防についても効果的であったためと考えられます。

北半球の日本で冬季のインフルエンザ流行を予測するには、季節が逆で、すでに冬季を迎えている南半球の状況が参考になります。2022年4月後半から、オーストラリアでのインフルエンザ感染者数は例年を超えるレベルになっています。

これまでとは違い、2022年10月11日から、海外からの来日に関する制限が大幅に緩和されます。このため海外から国内へインフルエンザウイルスが持ち込まれると考えられます。

また過去2年間、日本国内でのインフルエンザの流行がなかったために、社会全体のインフルエンザに対する集団免疫が低下していると考えられます。

2022年にオーストラリアで検出されインフルエンザウイルスの型が判明したもののうち約80%が「A香港型」です。また欧米や中国でもA香港型が増加しています。今シーズンは日本でもA香港型の流行が主体となる可能性があります。

A香港型が流行すると、入院の増加が知られていますので特に警戒が必要です。

なによりも新型コロナ感染症による発熱とインフルエンザによる発熱は、検査しないと区別がつきません。皆様の健康と発熱外来の医療逼迫を防ぐためにも新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの接種をお勧め致します。

本欄の参考文献:一般社団法人日本感染症学会提言2022-2023シーズンのインフルエンザ対策について

診療案内

診療時間
09:00~12:30
15:00~18:00

※休診日/日曜日・祝日・木曜日と土曜日の午後は休診
※完全予約制 (急患は除く)
※△:木曜日・土曜日は12:00まで
※新患の方、1年以上受診のない方は
月~水・金曜日 17:00まで
木・土曜日 11:00までに
受付をお願いいたします。

[ 2022年診療日カレンダー ]

[ 2023年診療日カレンダー ]

診療科目

内科 肝臓内科
消化器内科 内視鏡内科
放射線科  

検査内容

内視鏡検査

  • X線一般撮影(デジタル撮影)
  • エコー検査(腹部・心臓・頚部血管・甲状腺・末梢血管・腎動脈:腹部は院長も診察時に随時施行)
  • 心電図
  • ホルター心電図(24時間心電図)
  • 脈波測定(動脈硬化判定)
  • 骨塩定量(DEXA法)
  • 睡眠時無呼吸症候群簡易検査

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